FIT工学部の取り組み

経済のグローバル化や国際競争の激化、規制緩和に伴う産業構造の変化、終身雇用の見直しなど、大きく変化する社会の中で活躍するためには、行動な専門知識だけでなくさまざまな力を身につけることが大切です。そのような力を養成するための工学部のさまざまな取り組みについてご紹介します。

グローバルPBL (Project Based Learning)

グローバルPBLとは、言葉や文化の異なる海外の学生と共同で課題解決に取り組むことにより、異文化に対する理解力も深め、グローバルに活躍するリーダーの育成を目指すプログラムです。将来、本プログラムの経験を活かし、学生が世界的な舞台で活躍することを期待しています。

グローバルPBL実績

6年一貫教育プログラム

工学部では、学部の4年間を人材育成の基礎期、大学院(修士課程)の2年間を発展期とし、2つの期間において連携や相乗を強く意識する取り組みを多数実施しています。6年間の一貫教育を受けることでより高い知識・技術を身につけることができ、国内外の第一線で活躍する技術者・研究者への道が開けます。

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