新着情報[情報工学部]クラウドアプリ開発入門講座 成果報告会を開催しました

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11月1日(木)10:00~11:40、本部棟3階FIT Linkにて、情報工学部クラウドアプリ開発入門講座の成果報告会が開催され、8チームが独自開発したアプリのプレゼンテーションを行いました。

クラウドアプリ開発入門講座は、プログラミングの講義のレベルを超えたより高いレベルの技術を望む学生に、カリキュラムの進行とは別に、早い時期から高い技術を習得する機会を設け、実践的ICT技術者をより多く輩出することを目的として情報工学部が開設しているもので、今年度で7年度目の取組です(昨年度以前は「スマートフォンアプリ開発入門講座」として開設)。原則情報工学部の1年生~3年生を対象に希望者を募り、今年度は株式会社グローバルワークスの大和田知洋氏を講師に迎え、8月下旬から9月初旬の6日間の講座と10月中旬のデモ用動画作成講座を実施し、18名の受講者が約1ヶ月半にわたって独自のアプリ開発に取り組みました。サイエンス・インカレやふくおかIT Workouts、九州アプリチャレンジ・キャラバンの課外コンテストを目指す受講者にはアプリ開発ができる学内の施設設備i-Tech LABが提供されます。また過年度の受講生6名がTA(ティーチングアシスタント)となって講座をサポートすることで、学科や学年を超えた先輩後輩の縦のつながりも生まれました。

最前列中央:講師の株式会社グローバルワークス 大和田知洋氏
  • チーム1「Dear to Deer」 生物図鑑
  • チーム2「ひよこ」 食べ物向けのレビューアプリ
  • チーム3「Attendance Management」 入退室管理アプリ
  • チーム4「ニワトリ」 書類検索
  • チーム5「情報工学部図書管理」 Club Lib
  • チーム6「gloomy」 Student Map
  • チーム7「SJLF」 Connect
  • チーム8「radish」 Beaconデータ参照システム
チーム1
チーム2
チーム3
チーム4
チーム5
チーム6
チーム7
チーム8
プレゼンテーションは、アプリの開発目的、概要、実装機能、講座を受講した感想、今後の課題等がアプリのデモ動画を取り込んだパワーポイントを用いて行われました。参加者からは技術面での質問やアプリへのコメント、より利便性が高く、また特色あるアプリにするためのアドバイスがあった他、木室学部長および参加教員、講師の大和田氏から、この講座で学んだこと、経験したことを今後の活動につなげて欲しいことや、社会人の参加するような研修会にもどんどん参加してより広い分野への興味を持って欲しいといったメッセージが受講者に伝えられました。過年度には、本講座の受講生が学外のアプリコンテストや地域の課題解決に向けた活動で実績を上げており、今後の学内外での活躍が期待されます。
受講者を含め、約30名が報告会に参

 

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